雑想U アメリカ生活はつらいよ編

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zoom RSS アメリカ自然史博物館

<<   作成日時 : 2007/10/01 02:06   >>

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セントラルパークの西側に位置するアメリカ自然史博物館
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(デカ過ぎて入らず。ちなみに像は第26代大統領ルーズベルト)

ここもTV等でたびたび出てくるが、

映画ナイトミュージアムの舞台となった場所と言った方が、わかりやすいかもしれない。

常設の恐竜の化石骨格標本や各種動物のジオラマローズ宇宙センターが見所。

入るとすぐに、首長竜がお出迎え。
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長すぎる首である。

ちなみ、こいつを見るだけなら無料

常設部入場料とイベント展示3種で締めて$30

中に入ってみると、なかなか広い。

しかも増築を繰り返してあるため、非常にわかり難い作り になっており、

何度もインフォメーションの人や警備員に尋ねることになった。
(まぁ、英語のトレーニングにはなったが・・・。)

気に入ったものは、実物大のシロナガスクジラの模型
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高い天井の建物の2階ぶち抜きで吊り下げても、窮屈そうに体を曲げている。(笑)

しかし、同じ哺乳類で何食って、何年かけたらこのサイズになるのやら???


そして、お約束の恐竜標本の数々、まずはT-REX
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トリケラトプス
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他にも、マンモス(?)の標本。
(こいつの牙は異常発達で戦いには使えないのでは?と思うのだが・・・)
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変わりところでは、ガメラ
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ウミガメだろうけど、宙に浮かせたらガメラにしか見えない。(笑)

続いて、ゾウカメ(?)
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これら以外には、各地の民族紹介や、鉱石、隕石、地震のメカニズム等の展示があった。


イベント物としては、

IMAX THEATERでの化石発掘の歴史ドキュメント、プラネタリウムでの地球誕生映画

などがあった。

特にプラネタリウムは天井一面に広がる映像で迫力満点。

地球に隕石がぶつかるシーンでは、あまりの迫力に子供達が泣いてしまうほど。

俺もシートから体が浮いてしまった・・・。(苦笑)


さらに、特別展示として、世界の”想像上の生き物”コーナーがあった。

ドラゴン、ペガサス、ユニコーン、人魚に混じって、日本からは”かっぱ”が紹介されていた。
(撮影禁止エリアだったため写真はなし)

ちなみにドラゴンのところには漫画”ドラゴンボール”の紹介も・・・。


残念だったのは、英語とスペイン語しか言語サービスが無かったところ。

ただでさえ得意でない英語に加えて、専門的な単語が多く、説明書きはチンプンカンプン(>_<)

プラネタリウムのナレーションがロバート・レッドフォードで聞きやすかったのが幸いだったが。

しかし、説明が無くても見るだけで十分に楽しめる博物館で、

ココも時間があればまた行きたいと思えるところだった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ここ行きたい!!
めっちゃ行きたい!!
こういう類、大好き♡(*^▽^*)
恐竜とか化石とか、わくわくするよね〜?(笑)
いいな〜〜〜!!
2007/10/03 02:56
ここ目的で旅行行っても十分かもよ?
NYは他にも博物館たくさんあるし、
一度はどうぞ〜。
さとる
2007/10/04 10:03

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