雑想U アメリカ生活はつらいよ編

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<<   作成日時 : 2007/12/18 15:12   >>

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過去に2度大きな事故を高速道路でやったことがある。

1回目では1人の方が亡くなり、自分の車は大破、山陽自動車道6時間封鎖。

2回目の事故では怪我人は出なかったが、やはり車は大破

自分に全然過失が無かった訳では無いかもしれないが、

どちらも貰い事故だった。


幸い、自分には一切の怪我も無く、

不幸中の幸いといった感じだったが、

この2回の事故が自分に与えた影響は非常に大きく、

その2回目の事故以降、実家に車で帰る事は無くなったし、

高速道路を恐れるあまり競馬場へ行くことも無くなっていった。

片側2車線以上の道路を走ると心拍数が上がる時期もあったし、

隣の車線にテールランプが見えるのも嫌という時期もあった。

そういうこともあり、車で100km/h以上を出したことは、

5年くらいは無かったのではないだろうか?


シカゴへ移ってからは、

さすがに高速を使わない訳には行かないため、

数度走ったのだが、久しぶりにしては冷静に走れてホッとしたものだ。
(慢性的な渋滞で速度を出すことが出来なかったという事もある。)


今回急遽決まったLA出張ではドライバーとしての出張。
(左右の違いに慣れない日本人に運転させる訳にはいかないので。)


LAに着いて、レンタカーを借りて、目的地へ出発!

ナビは、すぐに高速へ乗れ!と指示を出してきた。

どの程度流れてるだろうか?と思いながら乗ってみると、

かなり速い!

しかも車線は6車線くらいあり、

ナビは左の車線に行け!右の車線に行け!と指示を出してくる。

法定速度は65マイル(104km/h)となっているのだが、

80マイル(128km/h)でも取り残されて、

明らかに他車の障害物扱い・・・。

そのスピードでコーナーに入るのは正直心拍数が上がったが、

そこで緩めると確実に後ろからヒットされてしまうので必死。


事故の後、警察に言われたのは、

遅い車と速い車では、

遅い車の方が事故に遭う(巻き込まれる)確立は高くなるという事。


これを思い出しながら、なんとか90マイル程度での走行を続けた。

レンタカーがボロいフォードだったために、

加速も悪く、車線変更もし難いという悪条件の中、

今日の総走行距離は約130マイル(200km)。

200km程度大した事無い距離のハズだが、

500km以上走ったような疲れが残る1日となった・・・。


まぁ、いつかは挑戦しなきゃ!と思っていた事だから、

良いリハビリの機会だと思って挑んだ訳だが、

正直疲れた・・・

まぁ、また高速道路を走れると思えたので良かったけど・・・。



助手席に乗せてた出張者には、

当然、俺の過去の事故の事は知らせて無い。

明日、教えたらどんな顔をするだろう?(笑)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
完全にトラウマですな。
一時期は国外に行くのがいろいろと面倒くさかったもんね。
さくさく
2007/12/18 23:49
いや・・同乗者には事故のことは
知らせないほうがいいと思われ・・・(笑)
ビビって心臓に悪いから(笑)

私もつい1週間前、師走のこの忙しい時期に
事故った・・・(涙)
人身じゃなくてほんとによかったよ。
愛車はいま修理中ですよ(涙)
TAMA
2007/12/20 14:26
おつかれさま。
そんな都会は走ったことがないけえよおわからん、
けどクリスマス時期だからよけいにおおいかもね。
こちらは明日から一時休暇で日本です。
dice
2007/12/22 02:00

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