雑想U アメリカ生活はつらいよ編

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<<   作成日時 : 2008/02/25 10:06   >>

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現在乗っている車の色はシルバー

日本に居たときも2台続けてシルバーに乗っていた。

理由は簡単。

汚れが目立ちにくいから。

ずぼらで、車は””としか考えていない俺は、

あまり洗車をしない。

シルバーであれば、雨の汚れだけならそんなに目立たないのだ。
(近くで見ちゃダメよ!)

1度、紺の車に乗っていたが、

この時は汚れの目立ちが酷く、

車体の色が判別不能と言われるくらいだった。(爆)

日本のようにの多い場所であれば、

多少泥で汚れても雨が洗い流してくれるが、

シカゴではそうはいかない。

雨が降っても激しいことは少なく、

しかも完全に自然乾燥する前に気温が低下して、

凍りつくこともしばしば。

朝、車を見ると車のバンパーからツララが垂れている・・・。

また、融雪剤として、これでもか!というほどを撒くため、

前の車が巻き上げる水しぶき(溶けた雪)は塩水

これが付着して乾燥すると塩の結晶だらけとなってしまうのだ。
(ボロボロの車が多い理由の一つだと思われる・・・)

わかっていながらもココまで放置してきたが、

さすがにあまりに汚くなって、

リアウインドーの視界が悪くなり、ついに洗車へ・・・



日本ではガソリンスタンドに機械式の洗車機が設置されているのを良く見かけるが、

こちらではアレは見かけない。

その代わりに洗車専門店があり、

そこでやってもらうのが一般的なようだ。
(日本のような自分でやれる洗車コーナーみたいなものもある。)

その洗車専門店に行くと、

30mくらいの建物があり、

その中に車をくぐらせて洗車する構造。
(土曜の昼間に行ったので10台待ちくらい)


まず入口で係員にコースを指定。

価格は$7〜$40くらい。

裏面を洗ったりするオプションコースもあるみたい。

今回は一番一般的と思われる$13のコースを選んでみた。

持ち主は入り口で車を降りて、係員が車を建物へ移動。

片側のタイヤだけをベルトに載せて移動させる構造になっていた。

まずは3人ほどの係員が高圧放水で手際よく全体に水をぶっ掛ける。

それが終わると簡単に内部に掃除機をかけて、

機械洗車開始。

その間、所有者は建物の中に入り清算して待機。

建物の通路はガラス張りで洗車される様子が観察できた。
画像


日本の洗車機よりも強力そうで、洗浄力も高そうな気がした。

この機械洗浄は7〜8分で終了。

建物の出口にはふき取り専門の係員が5人ほど居て、

出てくる車に次々と襲い掛かっていた。(笑)

ものの1〜2分程度でふき取り完了。

なかなかの手際の良さ

それぞれの人にチップを渡す必要があるのかと思っていたら、

チップ箱が置いてあってそれに入れるだけでOK。

5人に拭いて貰っても1人$1渡す必要はないようだった。


これでようやくクリアーな視界を確保することができて大満足。


もう少し車を労わって、こまめに洗車してやらんとイカンな・・・とちょっと反省。

でも、今週も雪降るんだろうな。

何日間きれいな状態が保たれるだろうか・・・

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
わちは黒の車に乗ってるんで、洗車機は使いません。
使わんほうがいいって車屋さんに言われたの。

しかし、洗車ってめんどうよね(^_^;)
だれかやって〜〜〜って思うこと多々あり。
しかも黒だから汚れが目立つっつーの。

ドライブスルー感覚の洗車機、さすがアメリカだわ〜〜。
TAMA
2008/02/26 01:53

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