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zoom RSS ラスベガスホテルツアー

<<   作成日時 : 2008/04/10 04:17   >>

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すでにラスベガスからは帰宅したのだが、

全然更新出来ずにネタが埋もれて行く今日この頃・・・。

この10日ほど風邪の症状で、微妙な体調のため、

更新する気がなかなか起きないのも事実だが。




ラスベガスには巨大ホテルが立ち並んでいる。

一番大きなホテルは6000室弱あるらしい・・・。

そして、現在も6棟が建設中で、

それの合計は12000室程度とか。

供給過多では?と思わなくも無いが、

全ホテルの年間平均稼働率は90%以上らしく、

まだまだ伸びる余地はあるらしい。

それらの多くは、ストリップという道路沿いに立っており、

約5kmくらいの間はホテルだらけ。

そんなホテル街を南から散策してみた。



すると、次々に目に付く様々な形状のホテルたち・・・。

まずはピラミッド形状の”ルクソール”。
画像

手前に立つスフィンクスは実物よりもデカイとか・・・。

中に入ってみると柱が無く、

1階は殆どカジノ。

部屋は外壁沿いに有り、偏向ガラス張りとのことだ。

エレベーターも壁に沿って斜めに上がって行く構造らしい。

夜になるとピラミッドの頂上から上空に向けて、

光が発射され、その明るさは上空16000mでも本が読めるほどらしい。
(試したヤツはいないと思うが・・・。)



そして、”エクスカリバー”。
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中世ヨーロッパをモチーフにした家族向けホテルだそうだが、

なんとなく安っぽいラブホテル(爆)のような感じで、

日本でも、こんな形のところを見たことがあるような無いような・・・。(苦笑)



そして、”ニューヨーク・ニューヨーク”。
画像

実際にニューヨークに立ち並ぶ有名ビルの1/3スケールらしい。

さらにジェットコースターを組み合わせてある。



ニューヨークがあれば、パリもある。
それが”パリス”。
画像

見えているのがエッフェル塔の1/2の塔。

当初の計画では実物大だったらしいが、

空港が近い為、許可が得られなかったらしい。
(この地区から国際空港まで15分程度)

ちなみに写真の中の、塔と青い物体の間には、

凱旋門もあった。



パリがあるとイタリアもあって、

それが”ベネチアン”。
画像

ホテルに水路を張り巡らして、

ゴンドラなどが浮かんでいた。

他にも、サハラ砂漠をイメージした”サハラ”。

サーカスをテーマにした”サーカス・サーカス”。

他都市には無いホテルばかり。


と、通りを歩いてホテル見物をするだけでも、

非常に楽しめるラスベガスだが、

多数の無料のアトラクションも目玉の一つ。

中でも有名なのは、

ベラージオ噴水ショーだろう。

昼間は30分毎、20:00-24:00は15分毎に、

違うショー(曲)の公演が行われているそうだ。

2曲ほど見たが、どちらも非常に美しく、

まるでバレエ(orシンクロナイズドスイミング)の演技を見ているかのようだった。

全部で何種類あるのか知らないが、

全部見てみたい!という衝動にかられてしまった。


また、このホテルは映画”オーシャンズ11”の撮影で使われた事でも有名。

中に入には植物園のようなものもあった。
画像

このホテルのビュッフェは有名と言うことだったので、

行ってみたが100人以上並んでいたので断念。

さすが人気店は違う。。。


さらに歩いていると、

トレジャー・アイランドの前で人の山に遭遇。

小説”宝島”をモチーフにしたホテルらしいのだが、

ホテルの正面には海賊船があった。

ちょうどショー”Sirens of TI”が始まるところだったようで、

しばらく待っていると、ビキニスタイルのダンサーが多数登場!
画像

話が進みだすと、道の反対側からもう一隻海賊船が登場し、

砲撃戦が繰り広げられて、

大音量と共にファイアーーーー!!
画像

まったく知識がなかったので、

このの激しさにはビックリ。

この距離で見てても十分に熱かったし・・・。

無料のショーながら20分程度もあって非常に楽しめた。



17時頃からホテル巡りを始めて、

5kmの道を歩き終えて宿泊していたホテル到着は24時頃。

各ホテルに入って歩き回ったので、

総歩行距離はゆうに10kmを越えたと思う。

ちなみに、途中で疲れたらカジノのイスに腰掛けて勝負!というのを、

何度か繰り返した為、$100ほど負けてしまった。

まぁ、ホテル&アトラクション鑑賞代と思えば安いものだが。



アメリカに来て、いくつかの都市で夜を過ごしたが、

ココほど楽しい都市は記憶に無い。

さすがはラスベガス・エンターテイメントの街である。

また遊びに行きたいものだ。

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