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zoom RSS アメリカの旅 8日目 グランドキャニオン編

<<   作成日時 : 2008/08/20 03:08   >>

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モニュメントバレーからグランドキャニオンへ行く途中に、

アンテロープキャニオンという絶景ポイントがあったのだが、

スケジュールの都合でココには立ち寄れず。

鉄砲水が作った岩の紋様は、

幻想的で非常に美しいところだったらしいので、残念無念。

こちらに、ケンさんが撮影した写真が。)

いつの日か訪れてみたいものだ。




グランドキャニオンは4月に訪れていたが、

その時は南から入って、展望台で見て南へ帰るルート。

これがラスベガスからの一般的なツアーだ。

しかし、今回は、他の国立公園を経た結果、コロラド川を迂回することになっており、

グランドキャニオン北から入って南へ抜けるルート。

砂漠を走っていくと、徐々に大地の裂け目が見えてきた。


これらは、グランドキャニオン創成期のような状態ではないだろうか。


近くにはネーティブ・アメリカンの民芸品屋がいくつかあったので、

そこでお土産を購入。



そして、ついにやってきたのがグランドキャニオンの入り口。
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この看板は北口のもので、

普通のツアーでは南口しか撮影できないので貴重な証拠写真だ。(笑)

グランドキャニオンについては北と南(前回)と両方を撮影出来た事になる。


それから園内に入っていくと、

ビックリするくらいの車の数。

さすが観光シーズン真っ只中・・・。

4月と比べると段違いの観光客の数だった。

車による園内の環境破壊が進んでいると聞いていたが、

この状態を見ると納得と言う感じ・・・。

しかし、展望台へ行ってそこからの景色を見ると、

人々が大勢押し寄せるのも無理ない(俺も2回目だし)絶景がそこにはあった。
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前回はコロラド川はあまり見えなかったが、

今回はしっかり見えるポイントで見学する事ができた。
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前回来た時も圧倒されたが、今回もそれは同じ。

あまりに大きく雄大すぎて説明のしようが無い。



そこに両親と来れた事が奇跡のように感じる。

アメリカに飛ばされて(爆)、

いろいろな苦労をした甲斐があったというものだろう。
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このあと少し移動して谷まで降りるトレッキングコースの触りだけを体験。
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歩き始めると、どうしても下まで行きたくなってしまう。

これも今後の課題として残った。(笑)

3度目の訪問の機会があれば、

下まで行く事だろう。

ちなみに道はリャマの糞だらけだった・・・。(苦笑)



グランドキャニオンの見学が終わると、

あとはラスベガスに戻るだけ。

途中、ルート66の所縁の町を通ってフーバーダムを超えてラスベガスへ。

フーバーダムは相変わらず水が少なかった・・・。


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