雑想U アメリカ生活はつらいよ編

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zoom RSS 第2回 リバーラフティング

<<   作成日時 : 2008/09/03 07:07   >>

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7月に行った川下りが、非常に楽しかったので、

もう1回やってみよう!と言う事になった。

前回の川は大きな急流が1ヵ所で、

ボートも大きかったので上手い事乗り切れた。

今回の川は、前回ほどの急流は無いものの、

そこそこの急流が何箇所かあるというコースらしい。

そして一番の大きな違いはボートが2人乗りと言うこと。

過去にその川を経験した事がある人が言うには、

確実に落ちるだろう・・・との事だった。


今回は参加者の関係上、俺が車を出す事になった。

が、この車は会社の物であり、保険の関係上、俺しか運転ができない。

と、いうことで往復で600マイル弱(900km)程度を運転する事に。

日本でこれをやったらかなりの疲れにつながるだろうが、

アメリカでは至って普通な移動距離。(苦笑)

車にはオートクルーズも付いているので、

なんとかなるだろう!と引き受けたのだ。


川下りのスタートはAM 10:00と言う事で、

逆算していくとアパートを朝4:00に出発する必要が判明。

起床は3:00となってしまった・・・。

同乗者は同じアパートに住む若者2名。

とりあえず過去の事故歴は伏せておいた。(爆)


懐かしい音楽(90年代の曲ばかり)をかけながら走ること数時間・・・。

会場への到着は9:30頃だった。


さっそく受け付けに行ってみると、

懸念されていた水量はLowとの事だった。

やはり6〜7月がピークで、

後は減り続けるものらしい。

受付の近くには

いくつかのボートが置いてあったが、

確かに前回と比べるとかなり小さいモノ。
画像


ライフジャケットを着て(ヘルメットは無し)準備は完了。
(ライフジャケットも前回より簡素なもの)

いざ出発!となった。

前回は、いろいろな説明があったが、

今回は殆どそういった物はなく、

  コースのこの部分は左側を行く事!

  この部分の渓谷は必見!

と言った話のみだった。

しかも説明してくれたおじさんはハンバーガーを食べながらで、

結構適当な感じ・・・。(苦笑)





ボートには同じアパートの女性と一緒に乗り込んだ。

しかし、左右に座って漕ぐとあまりにのバランスが悪く、

真っ直ぐ進まないこと確実だったので、

前後で座る事にした。

が、俺の体重が彼女の約2倍ということで、

ボートはウィリー状態。(苦笑)



川の水量は確かに少ないようで流れがあまり無かった。

しかもボートの底が着いてしまいスタックするような場所もチラホラとあった。

流れの無い中進むには漕ぐしかないが、

これがなかなか大変。

しかも、同乗した女性は負けん気が強いらしく、

一緒に行ったメンバーの5艘中で先頭を切って進まないと気が済まない様で、

激しく漕いでいた。(笑)
(しかし、非力なのでなかなか進まない・・・。)

俺は特に順位を気にしない人なので、

たまにノンビリと船の上で寝転がったりして日光浴。

その度に、”抜かれる〜!漕いでくださいよ!”と叫んでいたのが面白かった。



30分ほど進むと最初の急流が出てきて、

なんとかクリア。

今回はガイドが同乗している訳ではないので、

コース取りを考えながら急流へアプローチが出来たので、

その点では前回よりも面白かったと言える。


そして、さらに進むと上陸しての休憩ポイントがあり、

ビール、ホットドッグ等を買って休憩した。


休憩ポイントに売店がある事を聞いていたので、

現金を持って来ていたが、

その殆どが水に濡れており、

売店では受け取ったお札を干すハンガーがあった。(笑)



そしてまた川に戻っていくつかの急流を越えて進むと、

必見といわれた渓谷にたどり着いた。

そこにも急流があり遊園地のウォータースライダーのように

楽しむ事が出来た。

しかも転覆する事無し。

それでコースは終了かと思ってノンビリ漕いでいたのだが、
(同乗者のが入り続けたので先頭を快走。(苦笑))

最後に滝があるという表示が・・・。

その頃、座る位置を前後から左右に変えていたのだが、

滝の規模も良くわからなかったので、

そのままの座り位置で滝に突入。

すると予想以上に激しい滝で、

左右という座り位置の関係でボートのバランスがひどく悪く、

あっという間に制御不能状態になって、

川岸の岩壁に衝突

そして後ろ向きへ吸い込まれてしまった・・・。

次の瞬間は水の中

水面に顔を出そうとすると真上がボート

ライフジャケットで身体は浮こうとするが、

上をボートに塞がれて動きが取れずに若干焦った・・・。

やっと水面に出ると、同乗していた女性も当然放り出されておりズブ濡れ

どうやらそこが最も激しいポイントだったようで、

崖の上には観客が多数居た。(苦笑)

そのまま仲間のボートを待っていると、

2人が前後に座ったボートはなんとか切り抜けることが出来ていたが、

左右に座ったボートは、俺たちと同じ運命を辿っていた・・・。




前回のようにカメラマンが待機してくれていれば、

良い写真になっていただろうが、

今回はそのようなサービスがなかったため、

決定的瞬間を残す事は出来なかったのが残念。


それでもトータル4時間近くのボートの旅は、

天気も良かったし、一部紅葉が始まりつつある木々を眺めたり、

魚を見ながらで満足度大だった。



一方で、8月下旬で秋の気配を感じさせるこの地方にはちょっとビックリ。

シカゴの夏は短いと聞いていたけども、

それより北に位置するため、更に季節の移ろいが早いらしい。

ホントに短い夏だ。(苦笑)

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