雑想U アメリカ生活はつらいよ編

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zoom RSS サウスウエスト航空

<<   作成日時 : 2008/11/05 17:15   >>

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今日は11月4日、大統領選挙の日だった。

序盤は接戦だったオバマvsマケインだが、

金融危機以降は歴然とした差が現れて、

結果はオバマ氏の圧勝

予想された結果ながら、

ありえねぇ!

と、吐き捨てるように呟く白人がたくさん居るところを見ると、

この国が一つにまとまる日は遠そうな状況だ。

個人的には暗殺されないかヒヤヒヤものなのだが・・・。




さて、そんな中、俺は西海岸出張中。

そして、その一環で今日はアリゾナのフェニックスへ移動した。

8月に訪れた時には灼熱地獄で酷い目にあったが、

さすがに11月となるとイイ感じの気候になる様子。

もっともまだ昼の日差しを浴びてないので、

明日には撤回の余地は残されている・・・。(爆)


今回、西海岸の顧客を回って、サンノゼからフェニックスに移動したのだが、

その移動に使ったのがサウスウエスト航空だった。

アメリカ内の殆どの出張は、シカゴを拠点とするユナイテッド航空と、

それが加盟するスターアライアンス加盟の航空会社を使うのだが、
(マイルを貯めるため)

今回はあいにく時間が合わなかった。

そこで初めてサウスウエスト航空を利用した。

この航空会社は格安航空会社として増収増益を続けており、

現在、全米6位、世界8位に位置する大手だ。



あまり格安航空会社を利用した事が無い俺なのだが、

発券された航空券を見て頭にマークが沢山浮かんだ。

座席が書いてないのである。

通常なら、15Cみたいな数字とアルファベットの組み合わせで席が決まっている。

これは搭乗者が何処に乗っていたか?で事故等の際の、

身元確認にも一役を買っていると思われる。

しかし、サウスウエスト航空は搭乗順番が書いてあるだけで、

座席の指定は一切無し。

乗ったもの順で好きな席に座って良いというシステムだった。

これには非常に驚いてしまった。

アメリカよりも航空会社事情が劣ると思われる中国の国内線に乗ったときでさえ、

座席は指定されていた。

まさか、アメリカでこのようなスタイルで飛行機が運営されているとは!!!

ちなみに離陸前には、フライトアテンダントが搭乗者数を数えるだけ・・・。

航空券の数と搭乗者数が一致していればイイや!的なノリだった。

まるで修学旅行のバスガイドである。(笑)


しかも飛行時間1時間30分くらいのところを35分遅れで出発して、

到着時には15分遅れまでにリカバー・・・。

スピード制限が無いとは言ってもかなり飛ばしすぎな気がする。

サウスウエスト航空恐るべしである。

明日は、同じ路線をスターアライアンスのUS Airwaysで帰る予定。

格安航空会社よりは安心して乗れるハズ・・・。

もっとも昨今の不況で、この航空会社はブランケット(毛布)の貸し出しさえ有料。

辛い時代になったものである・・・。

オバマ大統領で少しは上向いてくれるかな????

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