雑想U アメリカ生活はつらいよ編

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zoom RSS 各地の気温

<<   作成日時 : 2008/12/13 03:42   >>

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今週は出張で西の方を転々とした。

そこで気になったのが気温

出発の朝、シカゴの気温は-13℃くらい。

外に出るといきなり寒いというか痛い・・・。

空気に緊張感がある。

ついでに車のエンジンのかかりも悪い。


飛行機に乗って、降り立ったのはサンフランシスコ。

そちらの気温は5℃程度だったが、

全然気にならなかった。

日本からの出張者は、寒いとこぼしていたが・・・。(笑)

次に移動したのはサンノゼ。

サンフランシスコから車で40分程度だが、

気温はこちらの方10℃弱

ちょっと南下しただけで3〜4℃は高くなる。

ついにコートが要らなくなった。

そして翌日は、カリフォルニアの南端であるサンディエゴへ移動。

飛行機を降りると・・・

最高!!!!!!!

気温は20℃くらいだろうか?

日本の春を思わせるような陽気と日差し

この気候が1年中続くというのだから、

羨ましい限りである。

ただ、こっちに住むとポカポカ過ぎて馬鹿になるという話も・・・。

確かに、この気温だと年間通して緊張感無いかも?(笑)

それでも選べるならサンディエゴを選びたい・・・。

そう思ってしまう陽気だった。

そして次に向かったのが、ロッキー山脈の麓コロラド。

マラソンの高橋尚子が高地合宿をしていたことで有名なボルダーへ行った。

標高は1600mを超えており、

近くには全米有数のスキーリゾートがある地域だが、

その日は非常に暖かく、日中の気温は5℃くらいはありそうだった。

ハッキリ言って、これは予想外だった。

シカゴよりもかなり南とは言っても、

標高1600mでは0mのところよりも

16℃程度(乾燥した空気での計算)は気温が下がるはずだからだ。

一応、町は雪に薄く覆われていたが、

シカゴと違って日中には溶ける様子・・・。

気温がプラスに転じる事のないシカゴの冬では、

日陰に積もった雪は春まで放置になるし。



そこからまたサンノセへ移動して、

サンフランシスコへ戻ってシカゴへ帰ってきた。

飛行機から見るシカゴは、やはり別世界・・・。

隣に座っていた黒人の人も外を見ながら呟くように、

アナザー・ワールド

と、言っていた。

言葉は違えど、人として感覚は同じと感じた瞬間だった。(笑)

実際に空港を出ると、

無意識に筋肉へ緊張が走る・・・。

当然のように氷点下の世界。

車の中に置き忘れた飲みかけの水のボトルは、

見事に完全凍結

やはり、シカゴ恐るべし!である・・・。

体調を崩さないように気をつけねば。


ああ、早くにならないかなぁ・・・・。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
サンディエゴいいところですよねぇ〜。
一度10年くらい前に旅行で行ったことありますよ。
1〜2年ぐらい住んでみたい街のひとつです。
じょーぢ
2008/12/15 12:48

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